宇宙創生のシンボル フラワー オブ ライフ
聖なる幾何学や宇宙の森羅万象の意味が内包されている形
この形態は古代から時を隔てた今でも地球上、世界各国に存在しています。
日本では神社の狛犬が足を乗せている玉にこのモチーフは使われていますし
刺し子や染めのモチーフとしても人々に長い間親しまれてきています。
そしてこのモチーフは世界各国で言語の違いがあるにも拘らず
その国の言語で 同じ呼び方をされこの地球上に存在していると言う事実にもとても興味がそそられます。
「沈黙の言語」または「光の言語」とも言われ、すべての言語の源です。
宇宙の原始の言語であり、純粋な形とバランスです。
なぜ?フラワーと呼ばれるのか?
これは単に花に似ているから「フラワー」と呼ばれているのではなく 果樹のサイクルを象徴しているからです。
Seed of Life(生命の種子)→Tree of Life(生命の木)→Flower of
life(生命の花)→Fruit of lofe(生命の果実)
生命のサイクルとして種から木ができ、花が咲き、実をつけ、そしてまた種に戻る。
あまりにも当たり前なこと・・・しかし、とんでもない奇跡
それは植物だけではなく地球上の生命すべてに当てはまるサイクルです。
そして、それらすべてが円(球・楕円ということもあるかも)が創り出しているのです。
また、その円(球・楕円)の接点をつないでいくと 幾何学が生まれてきます。
マカバだけではなく 生命の根源、生命の創生 宇宙すべてが幾何学から成り立っています。
そしてその幾何学の形そのものが 私たち人間の肉体を創り出し 尚且つ大きな影響までも与えてくれるのです。
シード・オブ・ライフ(生命の種子)
中心の7個の円(立体状では8個になります)
すべての生命が最初に創り出す形で、この形まではすべての生命が同じ形です。
生命の神秘、そのままを形にした シード・オブ・ライフ
エッグ・オブ・ライフとも呼ばれています。
ツリー・オブ・ライフ(生命の樹)

フラワー・オブ・ライフに重ねられた ツリー・オブ・ライフ
この画像はフラワー・オブ・ライフとツリー・オブ・ライフの
人体との関係性を表しています。
フラワー・オブ・ライフ(生命の花)

自然界の花が、個々が持っている情報を元に すべてを内包させ、花を咲かせます。
すべての創造の元、神聖幾何学も同じことです。
宇宙の持つ情報をすべて内包させ、花を咲かせた形がこの形です。
19個の球が重なり合った形を平面に落とした形です。
フルーツ・オブ・ライフ(生命の果実)
メタトロン立体 Flower of lifeから取り出された13の円。存在する神聖形状の中でもっとも神聖な形。
それが フルーツオブライフ(生命の果実)
なぜ、この13の球がフルーツオブライフといわれるのか?
アダムとイヴの伝説を思い出します。
この13の円(フルーツオブライフ)は女性エネルギー、そこに男性エネルギー(直線)が
重ね合わせることによりFlower of lifeの中で最も重要性の高い形
メタトロン立体になります。
そしてその13の円の中心をすべてつなぎ合わせた直線は
森羅万象すべてを創りだす5個の立体が出来てき上がります。
自然界に隠された法則、それは直接 神聖幾何学に由来しているのです。
参考:ナチュラルスピリット刊行 フラワーオブライフ(上下刊)
|